~ 農場からのお知らせ~

◎2017年 5月25日 

※非常に多く頂いております、卸売りのお問い合わせにつきまして※

 「しまのだいち」では六次産業化を推進している為、大変恐縮ではございますが健康食品卸売業、原料メーカーへの販売はお断りさせていただいております。また一部店舗を除き店頭ではお買い求めいただけません。
※ツボクサ(ゴツコラ)は民間療法として様々な効果効能の言い伝えがあり、その分
薬機法に違反した表現をして販売をしている所もあるようです。当農園は法令順守を第一に考えておりますので販売方法を管理できる専売契約済のアーユールヴェーダ関連の店舗様と「しまのだいち」公式サイト限定の販売とさせていただいております。
◎2017年5月12日 フェイスブック を始めました。農園の日々の出来事をつづっております。こちらから覗けます(^^)⇒しまのだいちのFBページ
◎2017年4月12日 モリンガの種の販売を開始いたしました。
◎2017年1月26日 サプリメントに続いてホーリーバジルのお茶の販売も開始致しました。
◎2016年月4月2日 聖なるバジル「ホーリーバジル」の栽培の量産に成功いたしました。
◎2016年1月18日 「しまのだいち」は皆様に支えられて運営できております。会員登録者数が8800名を超えました。感謝の気もちでいっぱいです.

◎2015年7月7日 おかげさまで会員登録者数が1000名を超えました。誠にありがとうございます。会員様に安定的に供給できますよう量産中です.


2015月4月15日長命草茶を道の駅『ど真ん中たぬま』で販売開始致しました。

2014年 12月30日しまのだいちでは六次産業化を推進している為、大変恐縮ではございますが卸先は小売店、アーユルヴェーダ関連などに限定させて頂きます。健康食品卸売業の方はお断りさせていただいております。また■店頭ではお買い求めいただけません■
ツボクサ(ゴツコラ)は民間療法として様々な効果効能の言い伝えがあり、その分
薬事法に違反した販売方法をしている所もあるようです。当農園はコンプライアンスを
第一に考えておりますので販売方法を管理できる専売契約済のアーユールヴェーダ関連の店舗様と「しまのだいち」公式サイト限定の販売とさせていただいております。


当農園が販売しているハーブ。

ツボクサ  モリンガ  ホーリーバジル
    ゴツコラの農園

 

ゴツコラ(ツボクサ)の特徴。
 
インドの健康哲学アーユルヴェーダでは最重要なハーブの一つとされています。

ゴツコラ(ツボクサ)はアーユルヴェーダ(インド古来の健康法)で最重要のハーブの一つとされており、エイジングケアハーブの代表的なものとして用いられてきました。ゴツコラ/ツボクサはタイ・スリランカ・インドネシアなどのアジア圏の伝統健康法でも古来から親しまれています。インドの一部では、ゴツコラは全てのハーブの中で最も神聖なものと考えらています。また瞑想状態を高めるためヨギらによって使用されている「心を清浄化する」ハーブでもあります。ゴツコラはアーユルヴェーダでは高サトヴィック(浄化性)・ハーブとされ、精神的な明晰さを高めるために知られています。
ヨガの世界ではサトヴィックハーブは精神を穏やかに保ち、安心感につつまれた状態に入りやすくすると言われています。 ゴツコラはしばしば、シャタバリ(生薬名:天門冬)、イチョウやホーリーバジルのような他のアダプトゲン・ハーブとともに用いられ、精神的な感度の向上、精神的な洞察力を強めるために用いられてきました。
アーユルヴェーダではゴツコラ(ツボクサ)はラサヤナ(サンスクリット語:rasayana)ハーブとしての位置付です。薬草のラサヤナというのは、その人が健康で快適でいられることができるよう、診療して処方する薬草で現在のアーユルヴェーダ診療所ではタブレット(錠剤)の状態で処方される事が多いです。 ゴツコラ(ツボクサ)以外のラサヤナハーブは アムラ(マラッカノキ)、ハラド(ミロバラン)、グドゥチ(ティノスポラ・コーディフォリア)、アシュワガンダ(ウィザニア属)、ナグバラ(シナノキ科ウオトリギ属 )などがあります。

有用成分

ゴツコラには、アジアチコシド、マデカソシド、マディッカソ酸、 トリテルペノイドサポニン などの有効成分が含まれています。 ツボクサ由来のマディッカソ酸、トリテルペノイドは、スキンクリームなどの製品の成分として多用されています。

 
ゴツコラ(ツボクサ)の学術的な識別方法及び成分と分布。
 
ツボクサの特徴


分布

ゴツコラは一般的に、、南アフリカ、オーストラリア、北東ヨーロッパインド、バングラデシュ、タイ、スリランカ、中国の江蘇省、安徽省、浙江省、江西省、湖南省、湖北省、四川省、貴州省、雲南省、福建省、広東省、広西チワン族自治区となどの地域に自生しております。

呼び名

ゴツコラはインドでは「マンドゥーカパルニ」や「ブラフミー(聖なる物)」と呼ばれ大切なハーブとして大切にされています。(ブラフミーの呼称はパコパという植物も同様に呼ばれています) 中国では「雷公根」「積雪草」「馬蹄草」「崩大碗」「蚶殼草」「燈盞草」「銅銭草」英名ではペガガ(学名Centella asiatica)。タイではブアボック、タイガーハーブ。日本ではツボクサなどとても多くの呼び名がありそれだけ世界的に有用なハーブとして人々に親しまれています。 ゴツコラは主に、南アフリカ、オーストラリア、北東ヨーロッパの一部を含む高温多湿気候の場所が原生地です。

形状、識別方法

顕微鏡によるゴツコラの同定検査では莖の横断面は正方形になる。ゴツコラの表皮は1列の細胞組織があり、腺毛の有る場合と無い場合がある。表層の薄い細胞は8列で、角には比較的厚い組織がある。内皮部分は厚い組織になっており、カスパリー点がはっきりと見える。開放維管束で、輪状になっている。師部の外側にはリグニン化繊維があり、木部は広く、髄部の実質細胞はやや大きめである。ゴツコラの識別方法に関しては莖は四角に角ばっており、細かく曲がっており、長さは10-20cm、直径1-2ミリ。表面は黄緑色または紫色をしている。細かい縦の線や短い毛が生えており、節には根がランダムに生えている。ゴツコラは折れやすい組織を持つ。断面は空洞。葉は対になっており、灰がかった緑かまたは緑がかった茶色。ちぢれが多く、広げると腎臓の形かハート型になっている。葉の大きさは1-3センチ長、1.5-3センチの幅。葉の周囲は歯のようなギザギザがあり、4-7センチの長さ。脇からまとまって花を咲かせる。ゴツコラの花は淡い青か紫色をしており、2つの唇のような形をしている。長さは2cmある。揉むと香りがあり、やや苦味がある。葉が多く、緑色が良く、香りの強いものが上等とされる。

ゴツコラ(ツボクサ)の市場性

ツボクサ(ゴツコラ)は1800年代後半からはヨーロッパでも取り入れられ、研究も行われるようになりました。 近年、WHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」であり保護すべき重要な薬用植物 の一つと発表したことから世界の注目を集め現在は様々なサプリメントなどが市場に流通しております。またタイやベトナムの市場では新鮮なツボクサ(ゴツコラ)は砂糖と水を混ぜたウォーターペニーワートジュースと呼ばれ日本のエナジードリンクの様に飲まれていたりツボクサ/ゴツコラは多くの料理にも使われています。

ツボクサの精油の場所と特徴

ツボクサの精油は油管(油道)に存在します。油管は繊管束の様な通導組織で、いわば血管のようなものです 。根、茎、葉、果実の張り巡らされているため、全草が香ります。つまり、精油に期待 効用を全草で得ることが可能です。
注意事項

ツボクサはセリ科の植物です。従いましてセリ科のセロリやニンジン、もちろんセリなどを食べてアレルギーになる方はご注意下さい。また妊娠中の方はお勧めできません。

愛情をこめて ゴツコラ(ツボクサ)を見守っています。
 
 
ツボクサ栽培

 

無農薬のこだわり

当農園は国産のゴツコラを皆様に安心してご利用頂けるように無農薬栽培にこだわっております。長年の研究と経験から作りだした肥沃な土を使いしっかり栄養素を吸収させております。その分、若芽の時などにアブラムシがついたり、ヨトウムシなどの害虫が付きやすいですので私たちは手間を惜しまずゴツコラを見守り育てています。
輸入物のゴツコラ(ツボクサ)製品の原料は重金属などの汚染環境で採取した可能性もあるとの報告もあります。「しまのだいち」のツボクサは安心してご利用して頂ける様に土壌検査、水質検査をして栽培環境を定期的にチェックし、安全管理を徹底しております。またEM菌なども用いてゴツコラの栄養素を最大限に引き出す研究を進めております。 ツボクサでは珍しく海に囲まれた火山島の環境での栽培であり海外のハーバリストも驚く 程の高品質なツボクサになっております。火山島の『地のエネルギー』と海風が運んでる来るミネラル成分が要因の一つと考えられるそうです。

 
ひたすら真面目にゴツコラを栽培しております。
 
ツボクサの匠、大登農園長

ツボクサとの出会い

今から数年前の秋に島の特産物の奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」の視察の為、あるハーブの専門家が来島されました。その際、良質なゴツコラが自生しているのを指摘されその方からインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」・中国最古の本草書「神農本草経」・WHO(世界保健機構)などで報告されているゴツコラの効果・効能を教えて頂き、現在の高齢化社会で4人に1人が悩む介護問題やストレス社会での心の問題などの救世主になる可能性があるなどゴツコラ/ツボクサの素晴らしさを知る事となりました。私たちは島の復興だけではなく日本の高齢化問題や現代のストレス社会にも貢献したい想いで栽培を決意しました。
また、この素晴らしいハーブを伊豆大島の一大産業にし 雇用の創出など島の復興ができればと思っております。

 
茶葉タイプ     ~『鮮度』が違います~
 
ツボクサゴツコラ

国内で購入可能なゴツコラ茶は「茶色」の物がほとんどです。当農園のゴツコラはご覧の様に鮮やかな緑色をしています。 これが本当の酵素が壊れていない状態のゴツコラ茶の色なんです。

 
サプリメントタイプ ~初めての国産品です~
 
 
ツボクサゴツコラ

『しまのだいちは』国産のサプリメントを日本で初めて作りました。ツボクサ(ゴツコラ)の全草を75%以上の割合でギュッと閉じ込めました。またゴツコラを粉砕する際は酵素をなるべく壊さない様に特殊製法にて製造しておりますのでツボクサ(ゴツコラ)の成分を余すことなく摂取できます。一日1~3粒が目安です

※妊娠している方はご利用をお控え下さいませ。

 
粉末タイプ ~酵素を壊さない特殊加工~
 
 
ツボクサゴツコラ

ツボクサ(ゴツコラ)の全草を粉末する際は酵素をなるべく壊さない様に特殊製法にて製造しておりますのでツボクサ(ゴツコラ)の成分を余すことなく摂取できます。青汁の様にお湯に溶かし飲んだり、料理にも使用でき、幅広く活用できます。

※妊娠している方はご利用をお控え下さいませ。

お客様の声
 

東京都 T.H様
ツボクサ茶を80才の母に飲ませています。お陰様で最近はすっかり穏やかになりました。

兵庫県 I.K様
アーユルヴェーダの先生の紹介で「しまのだいち」さんのHPに辿り着きました。品質が他ハーブ扱いのゴツコラと比べ物にならない程の高鮮度です。

埼玉県 O様
瞑想を日課にしていますがインドではゴツコラが瞑想時に良い植物との事で購入しました。確かに瞑想が深まり気分がスッキリとし前向きな心で日々を送れています。

 

 ゴツコラゴツコラゴツコラ ゴツコラ ゴツコラ ゴツコラ ゴツコラ

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ホーリーバジル(トゥルシー)

   
ホーリーバジルの農園

 

ホーリーバジル(トゥルシー)とは。
 
アーユルヴェーダハーブの女王。

アーユルヴェーダのさまざまの治癒に何千年間も使用されており、古代のアーユルヴェーダのテキストであるチャラカ・サンヒターの中のチャラカで言及されているなど様々な伝承がありホーリーバジル(トゥルシー)はそれだけ人々に身近なハーブだったのです。

有用成分

成分:オイノゲール、カルバクロール、カリオフィレン、メチルオイゲノールなどの精油成分の他 ウルソール酸などのトリテルペンやフラボノイドなど多様な成分を含みます。

 
ホーリーバジル(トゥルシー)の学術的な識別方法及び成分と分布。
 
ツボクサの特徴


分布

ホーリーバジル 植物名:Ocimum sanctum、O.gratissimum 科;しそ科 一般名:トゥルシー(ヒンズー語)スラサー(サンスクリット語) 味/エネルギー 辛・甘・温 使用部位:主に葉部 地理的起源 ホーリーバジルはインドの低地の他、スリランカ、パキスタン、バンググラデッシュ、ミヤンマー 中国南部、タイ、マレーシアに自生している。インドでは日常使用できるように栽培されている 。ホーリーバジルは少なくとも三種類が存在します。ラマ・トゥルシーが一般的で、クリシュナ トゥルシーは葉が深緑から紫色をしており味と香りの強い種類である。 バナ・トゥルシーは主に野生で育つ森林種で葉は緑色である。

ホーリーバジルの各国での呼び名

サンスクリット語ではトゥルシー、日本ではカミメボウキ、タイではバイガパオ。学術名はOcimum tenuiflorum, Syn.O. sanctu。

形状、識別方法

ホーリーバジル(トゥルシー)の茎は多毛であり、多くの分岐をともなって直立し、葉は卵のような形で、長さ最大 5cmほど周縁部はやや鋸歯状。高さは 50-60cm。緑の葉は対生で強い香りがたつ。 葉には葉柄があり、花は紫がかった色で、主軸が長く伸びた花序に密な輪生の花が付く。 インドやネパールで栽培されているものには多型と呼ばれる2種類の代表的な形がある。 同じホーリーバジルでもラクシュミー・トゥルシー (Lakshmi tulsi)」と葉が紫色の「クリシュナ・トゥルシー (Krishna tulsi)」の種類がある。

ホーリーバジルの花言葉や神話

インドのヒンドゥー教では、神に捧げる植物されるホーリーバジルが、 寺院や家の周辺に植えられています。このことから、「神聖」という花言葉が付けられました。 ・インドでは、ホーリー・バジル(トゥルシー)を栽培し、広める人を、 TULSI PEOPLE(トゥルシー ピープル)と呼び、その人達には、健康で豊かな生活を送れるよう神の御加護があるそうです。
歴史

ホーリーバジルはヒンズー教の神にささげられたハーブであり健康、純心、家族の幸福を願う為の 朝の祈りに用いられている。 ホーリーバジルの茎でつくられた首飾りは頭脳の明晰さと瞑想の為の使われる。 ススルタ・サンヒター(紀元前400年~100年)にはホーリーバジルを蛇による咬傷や サソリによる刺し傷に用いると記さている。 ホーリーバジルはゴツコラ(ツボクサ)同様ラサヤナハーブに分類され栄養と長寿をもらたらす ハーブと考えられている。 3000年もの間ホーリーバジルは最も強力なハーブの一つして扱われてきた。ホーリーバジル を毎日摂取するとチャクラのバランスが維持できると考えられている。ホーリーバジルはゴツコラ /ツボクサ同様サットヴァを有するとして高く評価されている。プラーナ文献にはホーリーバジルに与える水、土壌 、花、種、根など全ての植物に関わる全てが神聖であるとされている。 ホーリーバジルとその仲間たち さてホーリーバジルはサンスクリット語で(トゥルシー)これまで述べて来た通り 『比類なき物』の意味です。 しかかしサンスクリット語のトゥルシーの広義には『 ホーリーバジル』に類するのも、つまりバジル属のハーブ全般を指す言葉でインドにはトゥルシー の名で呼ばれるハーブが何種類かある。イタリア料理で使われるバジル(スイートバジル和名:メ ボウキ)もタイ料理で使われるバジル(ヘアリバジル:和名ヒメボウキ)もインド原産で(トゥルシ ー)の一種です。これらは総じて〇強い香り〇害虫の忌避効果〇駆虫作用があるという共通点が あります。トゥルシーは本当の種類が多くまた地方ごとに呼び名が異なっていたり同じ名であって も別の地方では別のバジルを指していたりと、しばしば混乱してしまいますが一般的に知られる 種類は次の五種類です。
〇ラーマトゥルシー:真正のホーリーバジル。葉はやや明るくガウリーとも称されます。 ただし、ヘアリ-バジルをこの名で呼ぶ地域もある。
〇シャーマトゥルシー:「黒いホーリバジルの意」“クリシュナトゥルシー”とも呼ばれており 意味は同じラーマトゥルシーの変種でこれも真正のバジルだがその名のとおりやや色が黒い。
〇ヴァナトゥルシー:「野生のバジル」の意。前者以上に強い香りを持ち毒素を中和させるその能 力は相応にして大きい。スイートばバジルをこの系統のなで呼ぶ地域もある。
〇マールヴァカ:「ラーママールナンダ」という書によると有毒動物に咬まれた時に使用していた 様です。
〇ヴァルヴァリーカ:その柔らかい新芽は突き刺すような匂いがある。
アーユヴェーダで用いられるのは主にラーマトゥルシーとシャーマトゥルシーで両者は非常に 良く似ていますがシャーマトゥルシーが多く使用される事が多いようですがもちろん ラーマトウルシでも問題ありません。
ホーリーバジルはインドでは栽培は比較的簡単にできます。 どんな土壌にでも生育しますが黒い粘着性のある湿気のある土壌が特に適しております。 野原の黒い土をとって来て鉢に入れ種を撒き水を規則的に注げば数日で発芽します。 最大120㎝の高さに成長し5㎝程の花序をつけます。茎の最大直径はての指くらいで 分枝が多き。葉は鋸歯状の刻み目のある楕円形をしています。

愛情をこめてホーリーバジル(トゥルシー)を見守っています。
 
 
ツボクサ栽培

 

無農薬のこだわり

当農園は国産のホーリーバジルを皆様に安心してご利用頂けるように無農薬栽培にこだわっております。長年の研究と経験から作りだした肥沃な土を使いしっかり栄養素を吸収させております。その分、若芽の時などにアブラムシがついたり、ヨトウムシなどの害虫が付きやすいですので私たちは手間を惜しまずホーリーバジルを見守り育てています。
輸入物のホーリーバジル製品の原料は重金属などの汚染環境で採取した可能性もあるとの報告もあります。「しまのだいち」のホーリーバジル安心してご利用して頂ける様に土壌検査、水質検査をして栽培環境を定期的にチェックし、安全管理を徹底しております。またEM菌なども用いてホーリーバジルの栄養素を最大限に引き出す研究を進めております。 ホーリーバジルでは珍しく海に囲まれた火山島の環境での栽培であり海外のハーバリストも驚く 程の高品質なホーリーバジルになっております。火山島の『地のエネルギー』と海風が運んでる来るミネラル成分が要因の一つと考えられるそうです。

 
丁寧に丁寧に・・摘んでおります。
 
ツボクサの匠、大登農園長

ホーリーバジルとの出会い

今から数年前の秋に島の特産物の奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」の視察の為、あるハーブの専門家が来島されました。その際、ホーリーバジルの素晴らしさを教えて頂きました。さらにホーリーバジルの効果・効用を教えて頂き、「ホーリーバジル」の素晴らしさを知る事となりました。私たちは島の復興だけではなく日本の医療費問題にも一石を投じたい想いで栽培を決意しました。

 
お茶タイプ     ~『鮮度』が違います~
 
ツボクサホーリーバジル

鮮度にこだわりホーリーバジルの芳醇な香りを残す様に加工してあります。

 
サプリメントタイプ ~初めての国産品です~
 
 
ホーリバジルゴツコラ

『しまのだいちは』国産のサプリメントを日本で初めて作りました。ホーリーバジルの全草を90%以上の割合でギュッと閉じ込めました。またを粉砕する際は酵素をなるべく壊さない様に特殊製法にて製造しておりますのでホーリーバジルの成分を余すことなく摂取できます。一日1~3粒が目安です

※妊娠している方はご利用をお控え下さいませ。

 
お客様の声
 

東京都 O.H様

気分が 次第に穏やかになりました。

福島県県 I.K¥E 様
毎朝晩のんでいますが本当に毎日が爽快に過ごせています。

熊本県 M・T様
インドでは聖なるハーブと呼ばれているだけにホーリーバジルの香を嗅ぐだけで不思議とリラックスできます。

ホーリーバジル商品一覧
 

ホーリーバジル ホーリーバジル

モリンガ(マルンガイ・わさびの木)

モリンガ


モリンガは奇跡の植物


モリンガはインドが原産の「ワサビノキ科」に属する植物です。別名「ミラクルツリー(奇跡の木)」とも呼ばれており、人や動物にとって大切なさまざまな栄養素が豊富に含まれています。2007年11月、国連の世界食糧計画に採用され、餓死に苦しむ国々で栄養補給食品として 多くの乳幼児を救ってきました。そしていつしか「奇跡の木」と呼ばれるようになりました。

伊豆大島で無農薬栽培


そんな素晴らしい植物を東京から約100㎞離れた「伊豆大島」の農園で無農薬で栽培しております。伊豆大島産のモリンガの特徴は無農薬だけでなく日本のモリンガ栽培で地域としては最北限であるというところにあります。

モリンガの適温を下回る環境での栽培による思わぬ「恵み」


モリンガは基本的に熱帯・亜熱帯地域の植物であり伊豆大島の年間平均気温だと本来は枯れてしまうのです。しかし農業経験数十年以上の「土の匠」たちによる思考錯誤の末、伊豆大島での栽培に成功しました。
そして、この「モリンガの栽培の適温を下まわる環境での栽培」は思わぬ恵みをもたらして
くれました。それは「類まれな高品質」です。その理由は植物は低温になると細胞内の脱水や凍結による細胞の損傷が起こります。これを回避するため植物は細胞内に糖類などを増やし低温の環境に適応しようとして結果的に栄養素が豊富になります。例えば「雪下キャベツ」が甘いのは低温によって糖が蓄積されているからなのです。

 
可食性の植物の中で驚異的な栄養素の含有率を誇ります。
 
モリンガの栄養素

モリンガの栄養成分・・
モリンガは ビタミンやミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれているのが最大の特徴です。特に様々な効用が注目されているポリフェノールの含有量も非常に多く、赤ワインの8倍以上です。
他にも栄養素を見てみますと・・・タンパク質は牛乳の6倍!カリウムはバナナの15倍!鉄分はほうれんそうの28倍・・そして脳神経の伝達物質であり特定保健用食品に認可されているGAVA(ギャバ)はなんと玄米の約30倍もの含有率もあるのです!さらに食物繊維も豊富でレタスの20倍もの量が含まれていますので毎朝スッキリです。
飲み続けると軽くなることもありますが、内側からのケアが結果的に良い体型バランスが得られるのです。

まさにモリンガだけであらゆる人体の構成要素を補完するスパーフードと呼べる植物なのです。

 
栄養満点のモリンガを高鮮度の状態で閉じ込めました。
 
モリンガサプリメントモリンガサプリメント飲み方
 

この素晴らしい栄養素を「ぎゅっ!!」と閉じ込めました。1錠当たり250mgという人間工学に
基づいて一番飲みやすい大きさに加工しました。またモリンガが持つ素晴らしい「酵素」をなるべく
壊さない様に特殊製法での打錠化に成功。見た目の鮮やかな緑からもお分かりの様に
「鮮度の良いサプリメント」となっております。

 
お客様の声
 

◉暑い夏の心配も今年はなくなりそうです◉

野菜嫌いの私にはピッタリです。錠剤も程よい大きさで飲みやすい。暑い夏の心配も今年はなくなりそうです
鹿児島県 50代 男性

◉色々試した中で一番美味しく飲めました◉

色々試した中で一番美味しく飲めたし効果の違いを感じましたので現在2袋目突入です!本当にこのモリンガに出会って良かったと思いました!
福井県 20代 女性


◉毎日の健康維持に欠かせません◉
しまのだいちのモリンガは毎日の健康維持に欠かせません。
無農薬で安心ですし、薬草栽培の専門農園というところも大きなポイントでした。
鮮やかな緑色の錠剤は見ただけで鮮度が良いと感じます。
福島県 60代 女性 

 
商品詳細
 

【内容量】15g(1粒250mg×60粒)

【保存方法】 ※ 直射日光を避けて湿気の少ない冷暗場所に保管してください。

【ご注意事項】 ※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 妊婦の方はお控えくださいませ。

~モリンガサプメントとご利用につきまして~
モリンガは薬ではありませんので、即効性はありません。
3日目くらいから違いを実感する方もいらっしゃいますが、個人差があります。
ぜひ少なくとも2~3ヶ月はお試し下さいませ。

 
モリンガサプリメント
  モリンガ モリンガ モリンガ モリンガ
モリンガ モリンガ モリンガ

~日々のしまだより~




伊豆大島でアーユルヴェーダハーブを専門に栽培しています。(ツボクサ,ホーリーバジル他)
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