ツボクサ

中医学とゴツコラ(ツボクサ)

中医学では乾燥させた全草は积(のぎへんに只)雪草と呼ばれ(使用量は15〜30g)、
生のハーブ(使用量は30〜60g)と同様に、様々な用いられ方がある。
ゴツコラは、アメリカでは栄養補助食品、化粧品、ホメオパシー調剤としての使用が規
制・許可されている。カナダでは、「伝統的にアーユルヴェーダ医学で食欲不振や咳止
めに使われてきた」という但し書きを条件とする、自然健康製品に認可されている成分
である。英国では、ツボクサ(ゴツコラ)は外用のみの一般販売用医薬品とされている。2010 年11
月に欧州医薬品庁(EMA: the European Medicines Agency)はC. asiatica 製剤につ
いて現時点ではCommunity Herbal Monograph を掲載できないとする声明書を発表
した。理由は次の二点である:
(1)TECA(titrated extract of C. asiatica:C. asiatica から3 種類のトリテルペン[ア
シアチコシド、アシアチン酸、マデカシン酸]を抽出し、それらを濃縮することにより
標準化した製剤。この標準化工程は植物基材を取り除く化学的処置を伴う。)の医薬用
途がヨーロッパで少なくとも過去30 年に渡って確立されてきているが、EMAはTECA
(商品名Madecassol[バイエル社]、Centellase[バイエル社]、Blastoestimulina[アル
ミラル社])はハーブ製剤として分類できないと決定した。
(2)その他のゴツコラ製剤に関するデータもあるが、現在入手可能なデータは現時点に
おいて標準化モノグラフの作成に不十分と見られる。しかし、欧州薬局方品質基準モノ
グラフ(European Pharmacopoeia quality standards monograph)は乾燥・裁断され
たC. asiatica の地上部を掲載しており、最低6.0%のasiaticoside(トリテルペン誘導
体)を含むこと、としている。2011 年現在、4 つの新しいゴツコラ栄養補助食品品質
基準モノグラフが掲載されるよう、米薬局方34 版に対して提案がなされている。
Centella Asiatica、Powdered Centella Asiatica、Powdered Centella Asiatica Extract、
Centella Asiatica Triterpenes の4 つである。

出典:American Botanical Council

~日々のしまだより~




伊豆大島でアーユルヴェーダハーブを専門に栽培しています。(ツボクサ,ホーリーバジル他)
店長日記はこちら >>

日本ホリスティック協会法人会員

ツボクサ,ゴツコラ

ホリスティック医学を広めています。

各ショッピングモールからも購入できます。






ストレス適応力を高めるハーブ

ホーリバジル

アーユヴェーダハーブの知恵

医学的にも注目されている瞑想/座禅。

アーユルヴェーダハーブ

アールヴェーダとは

ツボクサ

モリンガ

ホーリーバジル

長命草

業務用卸について

農園案内

サルノコシカケ

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

大島町

ページトップへ