モリンガ

モリンガは貧困も救う

7月のyahooニュースに下記のような記事が掲載されていました。

ケールもキノアもコラードもご用心。あなたたちのスーパーフードの王座をねらっている新しいグリーンが、Kuli Kuliという名前のスタートアップからやってくる。同社は、市場規模380億ドルと言われる合衆国の健康自然食品市場で、一旗揚げようとしているのだ。

同社はすでに、西アフリカ産のモリンガ(日本語Wikipedia)を粉末やサプリメントやバーにしたものを、全国150の健康食品店で売っている。

元平和部隊のボランティアが2年足らず前に始めたスタートアップにしては、立派なものだ。

Kuli Kuliを創ったLisa Curtisは、平和部隊の一員として2年間をニジェールで過ごした。この国で働いているとき地元の村人たちが彼女に、その地の珍味Kuli Kuliを振る舞った。それはピーナッツとモリンガのペーストで、農産物の種類が豊富でない地域で人の命を支える、貴重な栄養食品だった。

Curtisによると、モリンガはケールよりも栄養分が多くて、世界でもっとも栄養豊富な植物の一つだ。マラウイやセネガルの政府は、非都市部の人口の栄養状態を改善するために、モリンガの栽培と摂食をすすめている。

モリンガが当地の伝統作物でないのは、その移出市場が存在しなかったからだ。でもCurtisは、ヨガママたち(健康美容意識の強い女性層)にこの新しいスーパーフードを売り込むことによって需要を掘り起こし、アフリカの国々の経済を豊かにしたい、と期待している。

同社はすでにモリンガの供給地として、北部ガーナに女性たちの協同組合を作っており、西アフリカの経済を同社が2014年に潤す額は2万ドル、とCurtisは見積もっている。

Curtisは、この、ややにがみのあるグリーンについて、こう説明する: “タンパク質含有量はケールの2倍で、しかも各種アミノ酸成分の揃った完全なタンパク質だ。カルシウムは25%多く、鉄分は3倍だ”。CEOというより、栄養士みたいだ。

26歳のCEOはクラウドファンディングプラットホームAgFunderから35万5000ドルを調達し、またFoundry Groupの協同ファウンダBrad Feldからも支援を取り付けた。Feldのようなプロの投資家だけでなく、小麦グルテンを含まないコーシャフードの有機食材クラッカーMary’s Gone Crackersをブランドとして育てたMary Waldnerからも、いくばくかの支援を受けた。

得られた資金は、チームの構築と、量産体制の整備に充てるつもりだ。もちろん、営業やマーケティングにも。

Curtisにとって、アフリカ現地におけるモリンガの栽培普及と増産は、研究課題というより非常に現実的な課題だ。平和部隊で現地にいたとき、彼女の目の前で栄養失調の子どもが気絶して倒れた。彼女は自分の荷物の中にある救急食のスナックバーをその子に食べさせようとしたが、それが何であるかを説明するのに、(相手が理解する説明としては)、「kuli kuliよ」という言い方しかありえなかった。

Curtisは語る、“今の世界には過食の人が10億人いて、十分に食べられない人が10億人いる。これまで西欧に知られていなかったアフリカの産品の市場を作ることができれば、現地でそれを栽培する人が増え、そして現地消費も増える。それによって、多くの人の命が支えられる”。〔関連記事。〕

今、会社としてのKuli Kuliは、売上の15%を、モリンガの栽培の普及に努力しているNPOに寄付している。

“農業への投資は、人びとが貧困から抜け出すための最良の方法だ。でも最近の50年間では、全世界の農業投資はおそろしいほど減少している”、と彼女は言う。

(翻訳:iwatani)

ワサビノキ属は、アブラナやフウチョウソウに近縁の属で、単型のワサビノキ科 (Moringaceae) を構成する唯一の属です。M. oleiferaが広く栽培され、ワサビノキという場合にはこの種を指すことが多いです。学名および英名はタミル語のMurungaiに由来します。

ナミビア、マダガスカル、東アフリカとアラビア半島、インドの熱帯から亜熱帯にかけておよそ十数種が分布ています。樹高10mくらいまでの落葉高木で、幹は直立し、葉は1-3回羽状複葉で非常に大きく葉・花・樹皮・果実の鞘などに、ワサビに似た香味があるところから名付けられたといわれます。日本国内では、栽培実績が少ないものの天草地方や小豆島などで栽培されています。

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東南アジアでは、果実、葉が野菜・スパイス・民間薬などに用いられています。また、花に強い芳香があり、庭木としても用いられています。種子からとれるモリンガ油は、時計用にも用いられるような最高級のマシンオイル(機械油)とされています。たんぱく質、繊維、各種ミネラル、各種ビタミン、アミノ酸などの栄養素を極めて高いレベル、しかもバランス良く含んでいます。

ワサビノキのほとんどはヒトや家畜の食用となります。葉はタンパク質、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ミネラルが豊富です。ワサビノキの新葉100gには8.3 gのタンパク質、434 mgのカルシウム、404 mgのカリウム、738 μgのビタミンA、164 mgのビタミンCが含まれています。

タンパク質が豊富な葉をウシに与えると、体重が最大32%増加し、ミルクの生産が43%から65%増加することが示されています。種子はオレイン酸が豊富な30から40%の油を含んでいるが、脱脂した粉末の61%はタンパク質です。脱脂粉末は凝集剤であり、浄水に使うことができます。
さらに、ワサビノキは堕胎薬として働く可能性があることが示されています。

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モリンガは沖縄には自生しておらず沖縄産はすべて畑で栽培している物です。

便秘、ダイエット、美肌効果があるといわれています。

また、豊富な栄養素がたくさん含まれておりサプリメントとしてお使い頂けます

~日々のしまだより~




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