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長命草に抗肥満成分 琉大の屋教授発見 県民の健康増進 期待

琉球大学熱帯生物圏研究センターの屋宏典(おくひろすけ)教授らはこのほど、沖縄で伝統的に野菜や薬草として食べられる長命草(ボタンボウフウ)に抗肥満物質が含まれていることを発見した。長命草に抗肥満効果があることは知られているが、その効果を科学的に証明した。研究結果は、オランダの国際学術誌「ニュートリション」電子版に掲載された。
 屋教授らは2006年度に研究を開始。マウス(実験用ネズミ)に長命草を与えると体重が減ることを確認した。さらに長命草の抽出液を培養細胞に混ぜて反応を調べる実験を続けた。研究を始めて8年が過ぎた13年末、抗肥満効果が化合物「プテリキシン」にあることを突き止めた。
 プテリキシンは脂肪細胞や肝臓細胞で中性脂肪が合成されるのを抑える一方で、筋肉細胞では脂肪を燃やし、体脂肪を蓄えにくくする。
 長命草には抗肥満成分といわれるクロロゲン酸も含まれているが、プテリキシンの抗肥満作用はクロロゲン酸よりも強いことも明らかにした。また、南の地域で生産される長命草ほど成分濃度が高いことも分かった。
 屋教授は「抗肥満成分の作用をうまく利用することで、県民の健康増進に結び付けることができる。同時に、地産地消で地元の健康食品製造の活性化にもつながる」と期待感を示している。

~日々のしまだより~




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