~日々のしまだより~

認知症に良い食べ物

青魚

近年、しきりに言われるDHAやEPA。頭が良くなる、とも表現される言われる青魚の栄養素は、認知症予防にも大活躍。
DHAなどの栄養素が悪玉コレステロールを抑え、血液の流れを良くして、中性脂肪を減らす働きもあります。

島根大医学部の橋本道男准教授のグループが高齢者108人を対象に行った研究では、毎日青魚を食べ続けることで認知症予防に効果があるとしました。

出来れば毎日、とは言わずともなるべく取り入れたいところ。
缶詰や、お惣菜をうまく利用してでも積極的に取り入れましょう。


緑黄色野菜

認知症になった患者の食生活を見ると、総じて野菜の摂取量が少ないといいます。野菜には、ミネラルやビタミンなど、脳の活性化にも必要な栄養素が多く含まれています。

とはいっても、毎日多くの野菜を食べるのはなかなか大変です。野菜ジュースを作って、日ごろの野菜不足を補うなど、工夫が必要かもしれません。

認知症に限らず、野菜はたくさん取れとあちこちから言われる食材ですから、認知症予防も一つのきっかけに加えて、なるべく野菜をとるようにすると良いでしょう。


海藻

海藻はあの独特のぬめりに含まれるアルギン酸や食物繊維を多く含みます。
アルギンさんは血圧を下げる効果などがあり、食物繊維は腸の調子を整え、体内を掃除してくれます。また、食物繊維にはコレステロールを下げる効果などもあり、重要栄養素です。

海藻は、口の中ですぐにとろける、なんていう種類の食べ物ではありません。意外とよく噛む必要のある食品であるはずです。噛むという動作は脳に直接刺激を送り続ける動作で、非常に脳の活性化に役立ちます。


納豆

色々な健康法や、病気の予防に登場する納豆。あのネバネバに含まれる納豆キナーゼは血栓を溶かしてくれるありがたい栄養素。
血栓は一度できてしまうとどんどん血液の流れが悪くなり、血栓が血管内を駆け巡り細い脳血管に詰まってしまうと脳梗塞を発症します。

脳梗塞は認知症に直結する病ですから、脳梗塞を予防することは認知症予防に効果的です。


きのこ

豊富な食物繊維のほか、血圧低下に役立つカリウム、ビタミンを多く含みます。

このほか、きのこは免疫力を高めたり、高脂血症対策にも効果を発揮する優れた栄養食品です。

動脈硬化を改善したり、血圧を低下させることで、認知症予防にも効果的です。


認知症予防の為の食品

認知症予防のためには、高血圧の予防、血管年齢を若く保つ、抗酸化、バランスの良い栄養素の摂取が効果的です。

ここに挙げた以外にも、高い栄養素を含む食品が数多くありますから、偏り過ぎないようにバランスの良い食生活を心がけましょう。

「しまのだいちのツボクサ茶」」を飲みながら一緒に食べてみて

はいかがでしょうか?

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